最高の素材。

美味しいお料理が最高の素材を使うように、ウエディングドレスもひとつひとつのドレスのデザインに一番ふさわしい素材を選びます。

ここ数年は、結婚式にかかる費用をなるべくおさえたいという花嫁に、格安や激安ウエディングドレスも注目されていますが、やはり見映えがしても素材の善しあしは、着る人、目にする人に伝わるものです。価格が低いことによっておこるトラブルを気がかりにして過ごすのも残念ですね。

そしてフランス料理のように、手間と時間を惜しまずにかけて作られたウエディングドレスはたたずまいが違うだけでなく、着心地感が違います。

ドレス制作は、デザインや素材選び、パターンつくりを充分に吟味したあと、裁断、印付け、縫製、仕上げなども、すべてアトリエでの手作業です。

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レンタル、オーダーに限らず、お支度にも充分に時間をかけます。作業に慣れたスタッフでも3時間から6時間、場合によっては3日がかりで仕上げアイロンをかけることも芽珍しくありません。そのくらい丁寧に優しく準備を重ねていますから、当日は安心してお袖を通していただけます。

お客様から「ドレスが丁寧に扱われているのが伝わってきて、当日ドレスに袖を通した時に幸せな気持ちに包まれました」という嬉しいお声を聞くことも多くあります。
最良の日だからこそ、こだわり抜いた技術の光るドレスを身にまとって花嫁の内側からの輝きを存分に発揮してください。

質と風合い。

ウエディングドレスは、花嫁の清楚さや純粋さを表すために、それぞれのデザインにふさわしい、最も上質な素材を用います。
肌触りの良さ、つややかさ、気品、華やかさを表すのにシルクよりふさわしいものを探すのは難しいと言えるでしょう。
シルクと言っても、艶と張りのあるシルクサテン、ドレープを表現するのに柔らかさを出すシルクシフォンやシルクデシン、シルククレープ。
つややかさをおさえたバックサテンシャンタン、透明感を出す透ける素材のシルクオーガンジーもウエディングドレスには欠かせない存在です。

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ミカドシルクの艶と存在感は他を圧倒するものがあります。
「絹(きぬ)ずれの音」という言葉がありますが、これは糸が細くて張りのあるシルクタフタなどの裾が重なり合うときに出るかすかな摩擦音のことで、あえてシルクのつやををおさえた素材で、奥ゆかしくもありますが存在感のある素材です。

自然体であること。

私たちルーチェクラッシカのドレスは、デザインによってはシルクの他に木綿(コットン)や麻(リネン)素材をあえて使うこともあります。
思いっきりクラシカルなデザインを現代風に軽やかに仕立てるために部分的に使ったり、全体使いすることによって新しい風が吹くからです。

このごろは、リーズナブルなドレスを求める花嫁も増えているので、シルク素材に極力近いポリエステルを使うこともあります。
デザインが気に入っていれば、そこまでシルクにこだわらないという方には予算をおさえて提供できるからです。

華麗なるレース。

ウエディングドレスの繊細さや優しさ、気品、透明感を表現するのにレースは欠かせない存在です。

普段は、レースのような女性らしいものを身につけないけど、ウエディングだけはレースの素材にこだわりたいというお客様も多くいらっしゃいます。
私たちルーチェ クラッシカでは、パリコレクションやイギリス王室のウエディングでも使用されているメーカーの最高峰のレースを使用しています。
歴史のあるフランスレースは、緻密な繊細さと奥行き感、儚げな印象のなかにも、主役としての存在感を出せるのが最大の特徴です。

フランスレースの中でも、最も繊細な細い糸のシャンテリーレース、高級感あるリバーレース、細いコードを刺繍しているので華やかさが特徴のコードレースなどデザインによって様々な種類のものを厳選して仕立てていますから、本物のフランスレースを使ったドレスに触れて、その魅力に目覚める方も珍しくありません。

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色と素材だけでも、ご自分の好みを探すのは楽しい発見ですね!! ぜひルーチェクラッシカのアトリエで一番心躍るドレスを見つけてみませんか。

 

 

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