オーダーメイドウェディングドレスの
ルーチェクラッシカ・デザイナーの光田みどりです。

女性にとっての憧れであるウェディングドレスのオーダーメイド。

普段は着ないものだし、初めての経験のドレスショップ巡りも完全予約制で敷居が高い気がする。と、必要以上に身構えてしまうのは当然です。

でも、皆さん初めてのことですから、ご安心ください。

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完全予約制にするのは、ドレスの試着が選ぶのも着るのも普通の洋服よりも時間がかかるものなので、ゆったりとご覧いただけるため時間を設定しているのです。

まずは、カルテにお名前やおサイズなどをご記入いただいた後、挙式日・場所・式のスタイル、ご招待される人数などをうかがいながらお話しを進めます。

初めてお会いして、ご自分のご希望されるウェディングドレスのイメージをはっきりと伝えられる方は、ほとんどいらっしゃいませんのでご安心してのぞんでください。

そこで、だいたいのイメージをうかがいながら、ドレスのアルバムや実際のウェディングドレスをご覧いただき3着を目安にご試着いただきます。

◎お好きなシルエット
(Aライン・ベルライン・マーメイド・スレンダーなど)
の形やの長さ(袖あり・なしなど)
素材感の持ち味(シルク・レースなど)

をじっくりと味わっていただくのには、3着がちょうどいいボリュームです。

どうしても他のものも試したいという方は、もちろんご遠慮なくおっしゃってください。
(ご試着したドレスのお写真撮影も可能です)

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実際にウェディングドレスにお袖を通して、ご希望のシルエットデザインがご自分の好みと合うのか、会場の大きさやゲストの人数に合うボリュームか、なども含め何を基準にどんなウェディングドレスを希望されるのか、お話しを伺います。

 

すぐに決められないという方は、ご試着した日ではなく改めてデザイン相談のお日にちを設けてお時間をおとりしています。

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ウェディングドレスばかりが目立ち、花嫁の個性が埋もれてしまうこともよくある失敗例です。

お友達の結婚式に出席して、花嫁のドレスの存在感が強すぎたために、あとで振り返った時にどんなドレスだったのか
全く印象がなかったというお話しもよく聞きます。

ルーチェクラッシカではご本人の持つ雰囲気や良さが一番引き出されることが、ウェディングドレスの役目だと思っています。

デザイン相談で、お好みや、お話しをうかがい、ご本人が持っていらっしゃる良さや、ご自分らしさを引き出すことを大切にした素材やデザインのご提案をしています。

(デザイン決定は3ヶ月前までが目安)

輸入生地の場合、素材の取り寄せに1ヶ月ほど日数がかかる場合があります。
◎挙式までの、お日にちの少ない方は、あらかじめご相談ください。

デザインが決定したら、ルーチェドレーピングに必要な箇所の採寸をしていきます。(約20箇所)
(所要時間は約5分)

その後、生成りの木綿トワル(シーチング)で仮縫いを行います。
(挙式の2ヶ月前が目安)

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仮縫いでは、素材全体のシルエットの確認サイズ調整の他、当日の小物合わせも行います。

 

ヘアスタイルなどは仮縫いまでに、だいたいのイメージをふくらませておくと、ヘッドドレスやグローブなど小物コーディネートもスムーズです。

もちろんその際には、おすすめコーディネートや、ご本人の雰囲気に合ったご提案などもしています。

熟練した職人による仕立てで仕上がった、ウェディングドレスのフィッティング

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仮縫いの際に決めていただいた、小物も確認のため合わせながらドレスは当日と同じ状態で確認いただきます。
(挙式の一週間から10日ほど前が目安)

仕上がったウェディングドレスは、お引き取りにいらしていただくか到着日・時間をご指定の場所(ご自宅・式場など)への発送の手配も行っています。

 

◎すでにウェディングドレス選びをはじめていて、試着したけれどなんとなくピンとこない、何を基準にして決めていいのかわからないなどお悩みを抱えている方はinfo@luce-jp.comまでお写真など添付のうえ、お気軽にご相談ください。

アトリエで、実際のウェディングドレスをご見学やご試着いただくことも可能です。
こちらもメールにてご予約ください。

 

 

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