エンパイアラインとは?

790年代から1800年代初頭にフランスで流行したシルエット。

古典的なギリシャやローマの彫刻から構想を得て出来上がったデザイン。
コルセットは必要なく、胸の下に切り替えがあるハイウエストで、大きく開いた襟ぐりと小さなパフスリーブが特徴のシンプルなデザイン。
ナポレオン皇后・ジョセフィーヌが好んで着ていたことから命名されたエンパイアライン。


こだわりのエアンパイアドレス

ルーチェクラッシカでは、胸元の切り替え位置やウエストの絞り加減、襟ぐり、袖の長さなどに変化をつけて、様々なデザインのエンパイアドレスを制作しています。
エンパイアドレスを探していたけど、他店では種類が少なかったというご意見もたくさんいただくことがあります。

エンパイアラインは基本的に女性らしい柔らかさや優しさを表現しやすいデザインでとても人気のあるデザインですが、ボリュームが出過ぎで太って見えないか、マタニティーと間違えられないか、というご心配もご無用です。

すべてのデザインを立体裁断で表現しているので、ボリューム感の中にも太って見えない工夫や、程よくほっそり見せる効果などを散りばめているからです。たくさんのエンパイアドレスのデザインの中から、ぜひお気に入りのドレスを見つけてください。

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