職人が薔薇のコサージュを作っている所です。

ルーチェ クラッシカのウエディングコサージュは、主に羽二重とよばれる繊細な薄衣に糊を入れるところから始まります。
秘伝の糊は食材等でも使用出来る天然素材から作るので、体にも優しく羽二重の素材感を充分に活した仕上がりになります。

そして、コテ入れされた花びら一枚一枚を、バランスをみながら付けてゆきます。

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できあがったコサージュは数輪束ねてウエディングドレスの胸元やウエスト周りの装飾として、または、お顔周りを華やかに飾るヘッドドレスとして花嫁を彩ります。

心をこめて制作したコサージュは、生命が宿ったかのように年月を経るごとに表情を変えてゆき、やがてはフランスのアンティークコサージュのような風合いになることでしょう。