「美しい花嫁」のドレスは、どのようなものだと思いますか?

豪華さ、派手なデザイン、見映え、いくらお金をかけたか…..

例えば友達の結婚式に参加して、話題になるのは、こんな話が多いのではないかと思います。

けれどその「豪華さ」や「お金をたくさんかけた印象」によって「花嫁の美しさ」をずっと記憶に残せるでしょうか?

ウェディングドレスは、たくさん飾れば美しく魅せられるというわけではありません。

花嫁の美しさがずっと記憶に残るのは、普段見たこともないような、スポットライトを浴びるほどに輝く上質な気品なのです。

それが見た人すべての心を奪い、いつまでも忘れられない印象に残る花嫁になるのです。

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ただキレイなだけでは、こころは十分に動かせません。

誰もが憧れる美しさ。そんな花嫁になりたいと思いませんか?

ウェディングドレスは全てをさらけ出してしまう色なのです。

だからこそ、ごまかしは効きません。

上質な素材を活かし心を込めて作り、生み出された気品や、その人の生き方に触れたような内面までを表すシルエットが、とても大切なのです。

人生で一度きりの日だからこそ、この日にしかできないこだわり方があるのです。

理想は歴史に残るロイヤルウェディング。

シンプルで無駄がなく、何十年も月日が経っても色あせないタイムレスな永遠の美しさを追求したデザイン。

本質的な美しさは、立ち振る舞いさえも変えてしまいます。

いたるところに小さなこだわりを重ねることで、ありきたりの毎日から、特別な日の美しさが体に染み込んでいくように感じられるはずです。

でも、どうしたら特別になれるのでしょうか?

世界一美しい花嫁になるためには、自分を愛おしむこと。

自分のひとつひとつの思いを大切にすることでしか生まれません。

そして、気品・清楚さ・透明感をまとうことで、愛おしい自分が自然に引き出すことにつながります。

ルーチェ クラッシカでは、22年間ウェディングドレスを作り通し、培ってきた経験から、花嫁を最も美しく輝かせるアドバイスをしています。

 

[一瞬は永遠をまとう]

こんな想い。こんな願い。
この一瞬が永遠に続いていきますように、と。